ロボコン県大会と第4回科学の甲子園ジュニア全国大会に参加しました

【今日のひとこと】 2016年12月16日

(井上 健彰・11期塾生)

 こんにちは。11期生の井上健彰です。夏合宿では大変お世話になりました。

 

僕は11月11日に行われた第22回中学生ロボットチャンピオンシップ・全国創造アイディアロボットコンテストさいたま予選会と、12月2日から4日にかけて行われた第4回科学の甲子園ジュニア全国大会に参加してきました。

 

ロボコンの方は学校の技術の授業で4人1チームとなり取り組み、校内大会のベスト3のチームが県予選に参加しました。競技概要は、1対1の対決系でコートの中央に上下で色の異なるアイテムが6つ並んでいます。それらをひっくり返すか、自チームに与えられている別のアイテムを上に載せるかし、できるだけ多くのアイテムの最上部の色を自陣の色にしてその最終的な個数で競います。県予選の際は予選リーグで一度敗退してしまったのですが敗者復活トーナメントで優勝することで決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでも準決勝まで進みベストテクニカル賞をいただき関東大会出場の資格を得ることができました。しかし、関東大会の日付が甲子園ジュニアと重なっており関東大会は自分以外チームのメンバーで挑んでもらい、全国大会に出場することはできなかったものの本当にハイレベルな中、勝利を挙げることができたということでした。自分はあまり工学系には積極的ではなかったのですが育成塾のなかで分野を選ばない貪欲さの大切さも学び、本気で取り組むことができました。

 

科学の甲子園ジュニアでは、僕たちのチームは当日に課題が発表される実技競技①を担当しました。育成塾のペーパータワーコンテストをはじめとするグループ活動で学んだ「初めに計画を立てて活動すると良い」ことや「チーム内で分担をし、効率的に作業をする」などのことを活かして課題に取り組むことが出来ました。その結果実験そのものはかなり時間に余裕をもって終え、考察に多く時間を割くことができました。実技競技②の方はうまく事前準備の力を発揮することができなかったものの、筆記競技も6人で協力して取り組み、総合結果としては11位~20位の間の優良賞を頂くことができました。また、11期生の大野君が東京都代表で参加していたり、同じく11期生の赤松君も自校のチームの応援に駆けつけていたりと仲間との再会もでき非常に嬉しかったです。

このような場面で塾生の皆さんと再会できるように、また、新たな仲間に出会えるよう努力していきたいと思います。

 

 

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