近況報告

【今日のひとこと】 2013年04月09日

(茂木隆伸・6期塾生)

こんにちは。六期生の茂木隆伸です。
今回は、ご報告と、恐縮ながら「理科」という言葉について少々書きます。
春季総会は楽しかったですね、と言っている間もなく新学期です。夏にはまた塾生が増えますね。

私は、三月に「グランプリ地球にわくわく2013」に行って参りました。早い話、第5回日本地学オリンピック本選です。こちらはそれなりの結果を残せました。
中学生最優秀と、岩石・化石鑑定及び地球プロセスの解読の優秀でした。生物と同様、最終選考には残れませんでした。

(参照) NPO法人地学オリンピック日本委員会  http://jeso.jp/

みなさんは、「理科」のどの分野がお好きですか。
邪推ですが、物理40%、化学40%、生物15%、地学5%程度かな、と思います。
というのも、この大会で、地学の予選参加者数が、生物の三分の一から四分の一と非常に少なかったのです。「理科」の一員のはずなのに、地学が置かれている状況は余りにも酷いもので、いじめ以外にこれを表現できる言葉を私は知りません。

まず、大方の高校に地学という教科はありません。その上、あってもほとんど理系では選択できません。さらには、大学入試でも地学は役に立ちません。こんな立場が改善されることを祈ります。
最後になりましたが、こんな支離滅裂な文章を読んでいただき、有難うございました。

※このエントリーの、コメント機能を一時的に停止しています。(事務局)

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