キャリア講座を受けて

【今日のひとこと】 2013年5月31日

(堀江美音・6期塾生)

こんにちは。 創造性の育成塾 第6期生の堀江美音です。

3月の「創造性の育成塾」春季総会・同窓会では、諸先生方から大変有意義なご講義を賜り、また、塾生先輩や同期の友人達からのたくさんの嬉しい報告を聞くことができました。私自身も、新しく始まった高校生活に、全力投球で臨んで行きたいと思います。

私達が生きているこの世界には、病気や災害で苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃいます。科学を究めるということが、自分自身の為だけではなく、全ての人の笑顔につながる力となることを、私は信じます。

今年1月に私が通っていた中学校で、様々な職業でご活躍なさっている卒業生の方々をお招きして講演をしていただく「キャリア講座」という会があり、慶應義塾大学医学部生理学教室で特任助教をなさっている西本祥仁さんにお話を伺うことができました。

西本先生は、神経内科の医師として、主にALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究をなさっています。

私は、以前からiPS細胞や難病の研究に興味を持っており、キャリア講座での先生のお話から、たくさんのことを学ばせていただきました。そして、先生のお話しして下さった内容、また、お話を伺って自分自身が考えたことや調べたことをまとめたいと思い、このレポートを作成しました。

レポートの作成にあたっては、西本祥仁さんに大変貴重なお時間を頂き、ご指導を賜りました。
この場をおかりして、心からの御礼を申し上げたいと思います。

【レポートの内容はこちらからご覧ください】
平成24年度 慶応義塾中等部キャリア講座レポート -「医師になる」とは何か、「研究する」とは何か-

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