夏休みにホームスティを受入れました

【今日のひとこと】 2014年9月22日

(岡本太玖斗・7期塾生)

こんにちは、7期生の岡本太玖斗です。
少し前の話になってしまいましたが、夏休みにホームステイを受け入れた時のことについてお話します。

僕の学校では、去年から「エンパワーメントプログラム」というものを実施しています。これは、カリフォルニア大学デイビス校国際教育センター長の藤田斉之氏が開発したプログラムで、現代のグローバル化の中で自分はどんな意識を持って、何をしなくてはならないのかを、海外の大学生や大学院生との交流を通して考え、自分なりの答えを見つけることを目的としたプログラムです。
参加生徒5~6人ごとに1名、海外の学生がつき、コミュニケーションはすべて英語です。僕は、一週間の期間中に「アイデンティティとは何か」、「学校をよりよくする方法」などをテーマに、グループ内でディスカッションしたり、自分たちの考えを伝えるためのポスターセッションをしました。また最終日には、一人ずつ皆の前に立ってスピーチをしました。

このプログラムの一環として、僕は参加する学生のホームステイ受け入れを希望し、カリフォルニア大学バークレー校の大学院生であるMikeが家にやってきました。もちろん日本語はほとんど通じず文化も違うので、初日は不安でした。
しかし話してみれば、意外や意外、今まで学んだ英語でも十分にコミュニケーションがとれたのです。話が通じない時も、身振り手振りを交え、頑張って伝えようとすれば、伝わるのです。一緒に買い物に出かけたり、自分で作った音楽を聴いてもらったりと、彼のユーモアたっぷりで明るい性格に助けられ、一週間を楽しく過ごすことができました。将来海外で仕事をしたいと思っている自分にとって、言葉の壁は消えたように感じ、夢に一歩近づくことができました。家族の協力が不可欠ですが、できれば来年もまた受け入れをしたいと思います。

最後に、もし皆さんにこのような機会があれば、躊躇せずにぜひ受け入れてみてください!きっといい体験になると思います。

(写真:右がMike、左が僕です)

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