第13回 鳳凰杯全国中学生英語スピーチコンテスト 朝日新聞社特別賞受賞!

【今日のひとこと】 2014年12月17日

(鈴木光・8期塾生)

こんにちは。8期生の鈴木光です。

2014年12月13日(土)に、立命館宇治中学校・高等学校で開催された「第13回 鳳凰杯全国中学生英語スピーチコンテスト」にて、朝日新聞社特別賞を受賞しました。

鳳凰杯は、2002年12月に第1回が開催され、そして鳳凰杯の名前の「鳳凰」は平等院鳳凰堂にちなんでいます。全国の中学生があるテーマに基づき、自由に英語でスピーチをするコンテストです。今回は、”Is technology always beneficial?”をテーマに、日本全国の60校、83名の予選の応募があり、その中から選ばれた8名によりコンテストが行われました。

これまでの大会は舞台に演台があり、そこでスピーチをするという形式でしたが、今回からは演台は無くなり自分の服にピンマイクを付けてスピーチをするという形式となりました。この変更により発表方法は自由度が高くなり、MITやハーバードの講義、TEDのスピーチのように歩きながら身振り手振りをするようなスピーチもできるようになったので、スピーチのレベルや表現力は非常に高くなりました。
会場は立命館宇治の綺麗な大ホールで、私は8人中5番目にスピーチをしたのですが、順番待ちの間、他の参加者の流暢な英語での迫力あるスピーチを聴いていると、とても圧倒され緊張してきました。

が、ステージに上がると不思議とそれ程緊張もなく、自分のスピーチに集中することが出来、意外と楽しむことが出来ました。

私は今回のテーマで、高度なテクノロジーの便利さに依存しすぎる人々に忍び寄る危険性に焦点をあて、携帯電話を例に挙げたスピーチをしました。
スピーチ自体は4分強と短い時間ですが、与えられたテーマの中で、いかに自分なりの実体験を織り交ぜ、そこから学んだ教訓など自分の言葉で聞いている皆さんを説得させるかに苦労しました。ジェスチャー、声の抑揚や間も非常に大切だと学びました。他の参加者の方の色々な考え方も聴くことが出来良かったです。

授賞式では、いきなり自分の名前が呼ばれたので、びっくりしてステージに上がるまで少しモタモタしておりましたが、主催そして審査員でもある平等院の住職の方と朝日新聞社京都総局長の方から、立派なクリスタルトロフィーとiPad miniも賞品としていただいた時は、とても嬉しかったです。
このような貴重な体験が出来た上に、朝日新聞社特別賞という名誉ある賞をいただき感謝しております。

これからも英語をツールとして世界に活躍できる人材となれるよう、努力して参りたいと思います。

【ご参照】
http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/Phoenix/

(写真下)スピーチコンテストの様子

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