第十八回松山俳句甲子園に参加しました

【今日のひとこと】 2015年8月28日

(板倉 健・8期塾生)

お久しぶりです。8期生の板倉健です。

僕は一年前に開成俳句部に入りました。俳句と育成塾は関係がないわけでもなくて、塾長の有馬先生は俳句界でも有名な先生です。先日荒川区の俳句サミットに有馬先生がご講義にいらっしゃいましたが、開成俳句部が協力していたこともあって客席で聞いていました。

今回の投稿は俳句甲子園についてです。俳句甲子園は高校生の俳句の全国大会です。
五対五のチーム戦で、それぞれ先鋒戦、副将線…と、三句(決勝トーナメントは五句)の句を戦わせます。評価は十点満点の作品点と、双方の句に関するディベートに付けられる鑑賞点の合計点で決まります。判定は、全国の俳人で構成される審査員が、一人一本の旗を持って、先ほどの点数に基づいて旗を揚げます。旗が多いほうが勝ちです。今年で18回目を迎えるこの大会には、全国各地の予選を勝ち抜いた36チームが参加します。

今年僕は開成Bチームとして参加して、決勝トーナメント一回戦まで進みました。Aチームは大会三連覇がかかっていたのですが、準決勝で負けました。結果は決していいものではありませんでしたが、大会に提出された1000以上の句から13句選ばれる優秀賞に僕の句も含む3句が開成から選ばれました。
全国大会に進める地方予選は全国で開かれています。決して簡単ではないですがたぶんスポーツよりは簡単に全国まで行けます。
どうでしょう、俳句部を作って全国を狙うというのも悪い話ではないと思いますよ。

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